ヨハネの啓示録を加減すれば天国に入れずのろいを受けると言われた

 


 ヨハネの啓示録を加減すれば天国に入れず、のろい(災害)を受けると言われた(啓22:18-19)。この本、啓示録を加減しなかったのか?カトリックとプロテスタントも、みんな加減した。それゆえ彼らは天国に入れない。またイエス様は、「御国の子らは外の暗やみに放り出されて、東西から来た者たちが天国に着く」と言われた(マタ8:11-12)。

 イエス様とイエス様のこの約束の御言葉を信じるか?なぜ、信じないのか?この世の神学博士、牧師たちは啓示録を加減しなかったのか?加減するならば、みんな天国に入れず、地獄に行くだろう。なぜ約束の御言葉を見ても信じないのか?

 初臨の時、旧約で約束したメシア(救い主)が来れば信じると言った者たちが、ほんもののメシアであるイエス様が来られた時は信じず、異端だと迫害して、十字架にかけて殺した。今日も、啓10章と11章に約束した牧者が来る時、迫害して殺すと書いてある。牧師、神学博士になれば、悪霊がおのずと入るようである。世の中にそんなことが!

 この世は、どんな世なのか?世は一度も、神様が遣わした者を傷つけないで、そのまま見逃す事がなかった。それゆえ、この世は悪魔の世である。このような世で、神様の子どもは、義で戦って勝利して、神様の国を立てなければならない。私(約束の牧者)の使命は、神様の御言葉で新しい世を創造して、新しい人をつくらなければならない事である。新約の啓示録は、新しい世の創造の設計図である。このいのちの御言葉で新しい世、すなわち新しい国、新しい民族を創造するだろう。記録された約束の御言葉通り創造されるならば、新しい国、新しい民族になるだろう。

 イエス様は、再び生まれなさいと言われた。何によって?設計図の約束された御言葉で(ヨハ3:3-5参考)。神様の御言葉は創造力がある(ヨハ1:1-3)。神様は、約束の御言葉で天地を創造された。新約聖書の啓示録も、啓21章のように再創造の能力がある。私たちみんな、啓示録の約束の御言葉で神様のかたちに生まれ変わろう。

 啓示録を加減すれば天国に入れず、のろい(災害)を受けると言われた。私たちみんな啓示録通り創造されて、啓示録に精通して、天国に入る者になろう。これは、神様との約束である。

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