いのちの木、善悪の木とその果実

 



 創世記2、3章で見たところ、エデンの園にはいのちの木と善悪の木があり、いのちの木の実を食べれば永遠に生き、善悪の木の実を食べれば死ぬと仰った。ところが、アダムとエバが蛇に惑わされて、善悪の木の実(善悪の実)を食べることで死が訪れた。 それから約6千年が経った今日、啓2-3章で見たところ、イエス様が立てられた7人の使者がいる幕屋に、ニコライ派という異邦の牧者が入ってきて、偶像の捧げ物と教訓を食べさせたので、すなわち善悪の木の実、すなわちサタンの食物である善悪の実であった。

 イザヤ5章を見たところ,良い果物の木を植えたのに、酸いぶどうができたと言い、この木をイスラエル人だと言った。 イエス様も人を木に喩えられた。新約啓示録(啓2-3章、22章)でも、人を木に喩えておっしゃった。 ならば、啓22章の毎月実を結ぶいのちの木は何か? これを見たことがあるのか? この木の実を食べたことがあるのか? この木は、啓7章の印を押された12枝派である。

 今日、人々がイエス様を信じると言うが、その行いを見ると形式的な信仰にすぎない。 大多数の牧者たちが嘘をたくさんつき、啓示録を加減して、その教徒たちもそのようにしたということが、その証しである。しかし、新天地は新約啓示録の実状までも精通する。 それにもかかわらず、プロテスタントなどのキリスト教の牧者たちが、新天地にまた異端だと言った。 新約啓示録を分からず、加減した偽りの牧者たちの言葉が正しいのか? 新天地を異端だと言った者たちに、大衆の前で新約啓示録を基準に公開聖書試験を行って、異端と正統を区分しようと何度も提案したが、未だに一人も応じていない。今日、新天地を迫害する牧者たちには、初臨の時にイエス様を異端だと言った者たちに入っていた、その霊が入ったと思われる。 しかし、彼らがあれほど迫害をしても、新天地は急成長している。 これがまさに真理である。 愚かな者たちが妬んで、嫉妬するが、新天地は、急行列車とジェット機に乗って行くように「啓示の御言葉」に乗って、空高く舞い上がり天国に入る。 よく見なさい。

 私たち新天地イエス教証しの幕屋聖殿12枝派は、啓7章と14章の印を押された、新しい国12枝派であり、新約啓示録に精通して、真理で世の中に勝った。 御国の子らは外の暗やみに放り出され、東西から収穫されてきた者たちが、天国に着く(マタ8:11-12)と仰ったように、今がそうである。プロテスタントなどの伝統キリスト教は審判されて終わり、収穫されて印を押された新天地12枝派は、天国に着くようになった。 アーメン。

 イエス様の約束である新約啓示録は、記録されてから約2千年が経った今日、新天地イエス教証しの幕屋聖殿で、その預言の実体までを見て証ししている。 この本、啓示録を加減すれば天国に入れず、呪い(災害)を受けると仰った(啓22:18-19)。 カトリックとプロテスタントの牧者たちと教徒たちは、啓示録を加減しなかったのか? みんな加減した。 したがって、今のプロテスタントのその知識では天国に入れない。 これはイエス様の御言葉である。よって、イエス様と新約聖書に聞いてみなさい。 答えをくださるだろう。 新天地が異端だと言いたいなら、聖書の中で根拠を挙げて言いなさい。キリスト教徒の皆さんが、異端だと言った新天地イエス教証しの幕屋聖殿は、新約啓示録の預言とその実体までも精通する。 それで新天地が真理で勝ったのである。

 新天地は、啓22章の毎月実を結ぶいのちの木であり、その木の実は、啓示録が成し遂げられたことを証しする啓示の御言葉であり、またその御言葉で伝道された聖徒たちである。アーメン。ハレルヤ。 「神様、ありがとうございます。」

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